これから遠足の時機ですね!うちの乳幼児の幼稚園は春に家族遠足、秋に赤ん坊だけの遠足があります。年少のところいよいよ家族遠足に参加したときのトライアルを、今日はご紹介します。まず用意だ。お弁当、水筒、レジャー席順、間食、着替え、手ぬぐい、ハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、カメラ、財布、雨具を両親用のリュックに埋め込みます。赤ん坊は手ぶらだ。赤ん坊は体操着+帽子だ。あまり忘れ易いのが名札!幼稚園にたどり着くといった、とっとと銭湯に乗り込みます。乗車時間は時給半ほどだ。長いですが、飽きないようにインストラクターが何かと手を尽くしてもらえる。空調が寒くなったら手ぬぐいを羽織らせます。ウイークポイントは便所だ。着替えは主におもらし行動だ。「今どきだけオムツなの」という乳幼児もいました。到着するとクラスごとに記念撮影を通じて、アッという間に正午ごはんだ。クラスごとに固まってレジャー席順を敷きます。意外と周囲は見ていないので、お弁当は案外凝らなくても大丈夫そうだ。ただ、専属のフォトグラファーが回ってきたときの為に、色つやは良くしておいたほうが無難です。お弁当を食い切るって、間食やり取り時刻だ。一種類でも良いので、個包装してあって配り易いものがオススメです。フレッシュだとまだ間食に気を遣っていらっしゃる一家もあるので、飴やチョコなどは避けた方がいいかもしれません。その後は任意動きですが、ほんとにお金がかかります。アニマル園のえさフィー、遊園場の足フィー、アイスフィー、お土産フィーだ。帰り飛び込みは便所がすごい混むので、集合時間に間にあうかハラハラしてしまう。それでも和式は空いてある。フレッシュだと和式が使えない乳幼児が多いんですね。帰りの銭湯は、交換した間食を食べたりDVDを見たりやるうちにすやすや寝てしまうので、便所の苦しみは往きよりは少ないです。参考になりましたでしょうか?用意をしっかりして、興味深い家族遠足になりますように!